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ルイヴィトンカップ
準々決勝 予備戦(敗者復活戦) 第5日 11月27日
ワンワールドとプラダが2連勝になりました。南南西の風が12−15ノット吹く中、どちらもスタートからリードし、アップウィンドで離し、ダウンウィンドで追い上げられるというパターンでしたが、ワンワールドは1分50秒差、プラダは1分23秒さで勝ちました。
スエーデンのオルムはプラダ相手に最後のランで猛追を見せていたのですが、スピンのハンドリングが悪く、裂けてしまったおかげで逆転はなりませんでした。
7戦を予定し、先に4勝したチームが勝ちますが、やはり上位グループから敗者復活戦に挑むチームのほうが優勢なのはかわらないようで、スターズ&ストライプスとビクトリーは次も連敗ということになると状況は厳しくなります。ワンワールドとプラダにしてみれば、この<< レースはなるべく早く終わらせて次に備えたいという意志が強く、たたみかけるような攻防が期待されます。
29日も同じように南南西の風が12ノット前後予報されています。このまま一気に勝ち続けるのでしょうか。
レース成績
2レース終了
マッチ1 ワンワールド USA 67 〔2勝〕対 スターズ&ストライプス USA 77〔0勝〕
マッチ 2 ルナ・ロッサ ITA 74(2勝) 対 オルム SWE 73 〔0勝〕

スエーデンはバイキングのイメージ。覗き穴が必要だからって、スピンを破かなく
ても・・・・プラダがとっかえひっかえの衣装で登場するから、オルムも新春モード
で登場したかったのでしょうか?
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