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ルイヴィトンカップ
準決勝 第3日 12月11日
雨で視界が悪い中、定刻どおりにマッチがスタートしました。最初にスタートしたプラダ対ワンワールドは最初に右シフトをつかんだワンワールドがずっとリードを保ちましたが、プラダは3度目のアップウィンドで左のシフトをつかみ、1分の逆転をし、20秒差で最後のランも逃げ切りました。ワンワールドはデザイン盗用のペナルティーで1勝余分に勝たなければ4勝したことになりません。対戦は1対1になりました。
アリンギ対オラクルもアリンギが最初のレグで得たリードを堅く守り、2勝目をあげました。マークが見えなかったので、アリンギのタクティシャンであるブラッド・バタワースは苦労したとコメントしていましたが、ディクソン率いるオラクルを突き放して、貴重な2勝目です。
どちらのマッチも力が接近しているので、さすが準決勝です。明日も3回目の対戦となります。アリンギは王手をかけることができるか。プラダとワンワールドは優位にたつのはどちらか。同じだけ勝ってもだめなワンワールドには、1点の重みがのしかかります。結構、厳しいペナルティーということでしょうか。
12月11日の対戦
ワンワールド(USA-67)(1勝)対ルナ・ロッサ(ITA-74)〔1勝〕 20秒差でプラダ
アリンギ(SUI−64)〔1勝〕対オラクル(USA−76)(0勝) 29秒差でアリンギ
明日の天気予報: 雨、北西の風15ノットが北18−21ノットにあがる。

今日のオークランドは雨。大きなシフトもあり、接戦あり、逆転あり。でも、アリ
ンギは堅い守りで、最初のリードを最後まで守り続けました。
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