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470級世界選手権大会(ヨット競技) 第1日成績

世界選手権初日は3−4メートル、北東の風でレース海面に向かいましたが、レースがスタートした10時頃から風が弱まりだして、やっと1レース。1度陸へあがり、3時10分まで陸上待機が続いた後、出艇して、女子は4時10分、レ ース海面が遠い男子はやや遅れて2レース目を行いました。
風が朝のうちしか吹 いていないということで、明日は朝8時半に予選第3レースのスタートと、変更になりました。

※写真1

男子は3グループにわかれましたが、A組だけが第1レースが100分のタイムリミットにかかり、ノーレースになりました。他の2組はショートコースでしたから、フィニッシュできて、午後のレースと合わせて2レースを消化しました。女子は2組とも2レースでした。
今回は予選での組み替えがありませんから、男子A組は明日、1レース余分にやらなければなりません。

今日は男子A組の辻・轟組がトップをとり(世界選手権初出場ですから)、大喜びです。女子の重・木下組も2レースとも2位で、トップのギリシャと同点です。

明日2レース以上できると、予選が終了、16日から決勝が始まります。

第1日成績(予選2レース)
470級男子 40カ国 112隻参加 (日本から3隻) 予選3グループ
A組 1位 辻 寛基 ・ 轟 賢二郎 (本日1レース)
        1
B組 19位 石橋 顕 ・ 後藤 浩紀 (宮城県ヨット連盟)
        15−23
C組 7位 浜崎 栄一郎 ・ 宮井 祐治 (関東自動車工業)
       16−5

470級女子 29カ国 58隻参加 (日本から3隻) 予選2グループ
A組 15位 橋本 小百合 ・ 福島 光知子 (関東自動車工業)
        8−20
B組  2位 重 由美子 ・ 木下 アリーシア (玄海セーリング)
        2−2
B組 22位 井嶋 千寿子 ・ 生田 真紀子 (東亜建設工業)
        20−22

大会全体の成績は
http://www.hunsail.hu/470/frameindex.htm
トップページからResultにいけます。



(※写真1)
風待ちのバラトン湖。狭いヨットクラブにつめこまれた470とコーチボート。出入りがたいへんです。風が弱くて、ヨットの写真はいまひとつでした。
中央のハンガリーの国旗の下に向かって左側が女子、右側が男子のレース延期が回答旗でしめされています。背後のテントはこの大会用に設置されたもので、普段は芝生になっています。

文・写真:斉藤愛子



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