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470級世界選手権大会(ヨット競技) 第3日成績
決勝の初日は空振り (風が弱く安定せず、ノーレース)
16日から決勝が始まる予定でしたが、午前10時予定だったスタート時刻は8時45分に回答旗があがり、午後2時10分まで陸上待機になりました。一度は湖にでて、女子は3時3分にゴールドフリートがスタート、その11分後にシルバーフリートがスタートしてレースを始めました。
ゴールドフリートのトップ艇が第3マークにさしかかる頃に風が大幅に変化してしまい、このレースは取り消され、鏡のようになっていく湖面を見ながら、本部艇に後日延期の旗があがりました。全くスタートしなかった男子と同様に、女子も明日が決勝の第1レースになりました。
※写真1
残り4日間で最高12レースを行いますが、1日最大3レースです。風のないバラトンでは、朝風があるうちにレースをするようになるかもしれません。
※写真2
昨日までの予選の成績は決勝にはもちこみません。新しいシリーズになり、ゼロからスタートです。
決勝グループは下記のとおりです。
470級男子 42カ国 112隻参加 (日本から3隻) 決勝3グループ
ゴールドフリート 辻 寛基 ・ 轟 賢二郎 (熊本県セーリング連盟)
39隻
シルバーフリート 石橋 顕 ・ 後藤 浩紀 (宮城県セーリング連盟)
39隻 浜崎 栄一郎 ・ 宮井 祐治 (関東自動車工業)
470級女子 30カ国 58隻参加 (日本から3隻) 決勝2グループ
ゴールドフリート 橋本 小百合 ・ 福島 光知子 (関東自動車工業)
30隻 重 由美子 ・ 木下 アリーシア (玄海セーリング)
シルバーフリート 井嶋 千寿子 ・ 生田 真紀子 (東亜建設工業)
28隻
大会全体の成績は
http://www.hunsail.hu/470/frameindex.htm
トップページからResultにいけます。
(※写真1)
風待ちの中、スピンポールにマークをつけていく石原コーチと木下アリーシア
(※写真2)
マストの整備をするスペイン女子チーム。ナターリア・ヴィア・デフレスネ(ボートの上)とサンドラ・アゾン
文・写真:斉藤愛子
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