|
470級世界選手権大会(ヨット競技) 第4日成績
5月17日 決勝2日目 「3レースできました」
スタート予定時刻は午前9時半でしたが、8時25分に延期信号があがり、午後2時25分まで陸上待機、それからやっと湖へでました。午後3時を過ぎると南からの風が弱いながらも安定して吹き始め、中間トラピーズから伸びたり、中へ入ったりという強弱のあるコンディションで3レースを消化しました。
かなり強行スケジュールで、男子がレースを終えて帰港したのは殆ど日没の午後8時を過ぎた頃でした。長い1日でしたが、それでも3レースできましたから、運営側もほっとしたことでしょう。
※写真1
男子ゴールドフリートに残った辻・轟組は決勝に入り苦戦です。女子は重・木下組が第1レースで少し出遅れたものの、トータルで5位につけています。女子はどのチームも3レースのうち1レースは悪いものがあり、波乱の3レースでした。
※写真2
弱い風の中で3レースでしたから、抗議が20件出されました。審問は私が成績を確認にいった午後11時半でまだ10件しか済んでおらず、最後の抗議の審問が終わるのは午前2時を過ぎる見込みです。明朝に延期になるかもしれません。
470級男子 42カ国 112隻参加 (日本から3隻) 決勝3グループ
ゴールドフリート (39隻)
34位 辻 寛基 ・ 轟 賢二郎 (熊本県セーリング連盟)
25-35-27
シルバーフリート (39隻)
5位 石橋 顕 ・ 後藤 浩紀 (宮城県セーリング連盟)
10-6-13
13位 浜崎 栄一郎 ・ 宮井 祐治 (関東自動車工業)
13-11-22
470級女子 30カ国 58隻参加 (日本から3隻) 決勝2グループ
ゴールドフリート (30隻)
5位 重 由美子 ・ 木下 アリーシア (玄海セーリングクラブ)
16-7-7
26位 橋本 小百合 ・ 福島 光知子 (関東自動車工業)
28-12-29
シルバーフリート (28隻)
7位 井嶋 千寿子 ・ 生田 真紀子 (東亜建設工業)
7-8-7
大会全体の成績は
http://www.hunsail.hu/470/frameindex.htm
トップページからResultにいけます。
(※写真1)
風待ち。セイルをあげたまま誰もいないハーバー。暑いので、みんな日陰に入って疲れないようにしています
(※写真2)
男子ゴールドフリートのトップ争いはオーストラリア(左)とギリシャ。
文・写真:斉藤愛子
|