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キールウィーク2000 大会日程と参加選手
※写真1
50カ国2000隻のヨットが参加して開催される西暦2000年のキールウィークが始まりました。6月17日ー20日まではドイツのナショナルクラスと国際クラスのレガッタ(12種目)があり、21日から25日がオリンピッククラス(11種目)のレースになります。
118回を数えるキールウィークは世界1のヨットイベントであり、国際ヨット連盟のグレード1の大会になります。
※写真2
キールはドイツのハンブルグから北へ90キロ、バルト海になります。潜水艦を保有する海軍基地があり、古くからヨットの盛んな場所です。
1972年のミュンヘン五輪ではキールがヨットの開催地になり、470級女子の重・木下組の松山コーチがフィン級代表で出場した場所です。
※写真3
大会の日程:
6月21日ー25日 レース
(予選がある種目は21−23日が予選、24−25日が決勝)
470男子、レーザー、ヨーロッパ、ミストラル男子は予選がありますが、組分け、出艇数、参加国などは初日の成績と合わせてお送りします。
※写真4
日本からの参加選手:
470級男子 2隻
石橋 顕 ・ 後藤 浩紀 (宮城県セーリング連盟)
(いしばし あきら ・ ごとう ひろき)
辻 寛基 ・ 轟 賢二郎 (熊本県セーリング連盟)
(つじ ひろもと ・ とどろき けんじろう)
470級女子 1隻
重 由美子 ・ 木下 アリーシア (玄海セーリングクラブ)
(しげ ゆみこ ・ きのした ありーしあ)
ミストラル級男子 1隻
見城 元一 (山口県セーリング連盟)
(けんじょう もとかず)
ミストラル級女子 1隻
今井 雅子 (熊本県セーリング連盟)
(いまい まさこ)
レーザー級 1隻 鈴木 國央 (日吉染業)
(すずき くにお)
ヨーロッパ級 1隻
佐藤 麻衣子 (福岡大学・体育学部)
(さとう まいこ)
大会全体の成績は
http://www.kieler-woche.de/regattaergebnisse/index.asp
ここから Results で各クラスの場所をクリックしてください。
(※写真1)
大会で使用する審判用のゴムボートが勢揃い
(※写真2)
週末で賑わうハーバー。参加選手だけでなく、一般のヨットファンも散歩がてらにきています。
(※写真3)
本場もののソーセージ屋台もでていて、レース後にビールとソーセージというのがキールウィークの醍醐味です。
(※写真4)
50カ国の万国旗が風になびきます。
文・写真:斉藤愛子
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