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キールウィーク2000 第2日
6月22日 第2日の成績
キールウィーク第2日は前夜遅くから降った雨が多少残る中で始まりました。風は240度の4−5メートルで、時折、強いブローが入る強弱のあるコンディションでした。各クラスとも朝から順調に3レースを消化しました。
※写真1
各クラスにいるエントリーしているけれども出走していない艇については、最終成績まで含まれることになりました。従って、予選・決勝とあるクラスはエントリー数を当分した数で1グループを形成します。予選はあと1日、最高3レースあります。
※写真2
470級男子の石橋・後藤組はレース後の計測で第4レースを失格になりました。
※写真3
今日通過するはずだった前線が明日通過になり、明日は強風の予報がでています。
日本からの参加種目:
470級男子 28カ国 69隻参加 予選2グループ
日本から2隻
オーストラリアがニュージーランドに1点差をつけてトップです。
21位 辻 寛基 ・ 轟 賢二郎 (熊本県セーリング連盟)
14−11−12ー12−9−9
29位 石橋 顕 ・ 後藤 浩紀 (宮城県セーリング連盟)
7−9−OCSーDSQ−12−7
470級女子 21カ国 42隻参加 予選なし
日本から1隻
手堅く走ったオランダがトップにでました。
11位 重 由美子 ・ 木下 アリーシア (玄海セーリングクラブ)
14−19−10ー7−17−11
ミストラル級男子 26カ国 75隻参加 予選2グループ
日本から1隻
イギリスの五輪代表のデンプシーがトップにでました。
11位 見城 元一 (山口県セーリング連盟)
9−3−7ー9−5−18
ミストラル級女子 22カ国 41隻参加 予選なし
日本から1隻
ニュージーランドはレースを棄権してしまい、フランスと香港がトップ争いです。
10位 今井 雅子 (熊本県セーリング連盟)
10−9−14−6−9−19
レーザー級 38カ国 104隻参加 予選3グループ
日本から1隻
アトランタ金メダルのブラジルがトップにでて、オランダ、オーストラリアが追います。
20位 鈴木 國央 (日吉染業)
11−16−8ー6−4−11
ヨーロッパ級 27カ国 115隻参加 予選3グループ
日本から1隻
3レーストップをとったオランダをニュージーランドが追います。
34位 佐藤 麻衣子 (福岡大学・体育学部)
11−6−14ー13−9−13
大会全体の成績は
http://www.kieler-woche.de/regattaergebnisse/index.asp
ここから Results で各クラスの場所をクリックしてください。
(※写真1)
毎朝9時にハーバーにスタンバイ、出艇の鐘が鳴るとハーバー中がヨットでいっぱいになります。
(※写真2)
混戦のヨーロッパ級のレース。風上マークを上位で回航する佐藤麻衣子(JPN1)
(※写真3)
「3レースはきついっすよ。」吹いてもパンピングで勝負になるミストラル級。陸にあがってパスタ弁当をほうばる見城と今井。今でも十分にフィットな見城が「スーパーフィットにならなくちゃ」とトレーニングに燃えていました。
文・写真:斉藤愛子
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