日本選手の成績
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9月21日の日本選手の成績

今日も日本選手10名7クラス、コーチボート4艇がフル出場でした。12時のスタートは全クラス延期になりましたが、外海のE海面であった470男子が12時48分にスタート、後は470女子、そしてD海面の49er、C海面のレーザー、ヨーロッパ、B海面のミストラル級という順番で、湾の外から順番に北東の風が流れ入っていき、それぞれのレースがスタートしました。
10ノット前後のちょうど良い海風で、3時には時折強いブローも入りました。しかしながら、どの海面も風のむらがあり、風道を外した艇はおいていかれて苦労していました。

各種目の着順と成績
5レース以上終わったクラスは1レースカットになります。
ミストラル級男子(本日1レース)
13位 見城 元一
(10−18−9−20−28−12−12)

ミストラル級女子 (本日2レース)
10位 今井 雅子
(6−12−10−10−15−5−9−11)

49er級 (本日3レース)
14位 中村 健次・佐々木 共之
(4−4−10−16−9−16−17−15)

470級男子 (本日2レース)
22位 浜崎 栄一郎・宮井 祐治 (19−22−27−13)

470級女子 (本日2レース)

5位 重 由美子・木下アリーシア (9−5−10−7)

レーザー級 (本日2レース)
22位 鈴木 國央 (40−12−20−15)

ヨーロッパ級 (本日2レース)
24位 佐藤 麻衣子 (21−13−20−22)

この順位は着順です。抗議の審問の結果により、最終成績がでます。



9月20日の日本選手の成績

今日は日本選手10名7クラスがフル出場でした。470男女が湾外のE海面に出ましたが、残りの5クラスは湾内でのレースで、南東の風が昼すぎから吹きこんで、12時15分にスタートしたヨーロッパ級はフルハイクのレース、49erもあおられるくらい強い風のレースをしました。湾外のほうがやや風が弱かったようですが、3時頃から風は弱くなり、東へ回りました。1日よく晴れ、やっとレースらしいレースができました。470男女、レーザー、ヨーロッパは今日が初日です。

各種目の着順と成績
ミストラル男女は6レース、49erは5レースを終了したので1レース捨てになります。
ミストラル級男子(本日2レース)
15位 見城 元一 (10−18−9−20−28−12)

ミストラル級女子 (本日2レース)
11位 今井 雅子 (6−12−10−10−12−6)

49er級 (本日3レース)
7位 中村 健次・佐々木 共之 (4−4−10−16−9)

470級男子 (本日2レース)
20位 浜崎 栄一郎・宮井 祐二 (19−22)

470級女子 (本日2レース)

8位 重 由美子・木下アリーシア (9−5)

レーザー級 (本日2レース)
29位 鈴木 國央 (40−12)

ヨーロッパ級 (本日2レース)
17位 佐藤 麻衣子 (21−13)

この順位は着順です。抗議の審問の結果により、最終成績がでます。



9月19日の日本選手の成績

シドニーは相変わらず晴れげ良い天気が続いていますが、風のほうは海風が今ひとつ強くならず、弱くて風向が定まらないコンディションでのレースとなりまし た。8ノット前後の風でのレースでした。

今日予定されていた49erのレースは主催者が準備したスピンネーカー(追い風用の帆で国旗の塗装がしてあるもの)を全艇交換するため、レースがありませんでした。予備日に延期されます。

2時近くまで陸上待機をしていたミストラル級男女はC海面でのレースでしたが、できたのは1レースのみ。女子が第5レースをスタートしたのですが、風上マーク直前でノーレースになりました。

470男女がB海面でプラクティスレースを行いました。弱い風でしたが、12時過ぎにスタートし、1レース行いました。正式な成績はでません。

各種目の着順と成績
ミストラル級男子(本日1レース)
12位 見城 元一 (10−18−9−21)

ミストラル級女子 (本日1レース)
8位 今井 雅子 (6−12−10−10)

この順位は着順です。抗議の審問の結果により、最終成績がでます。



9月18日の日本選手の成績

今日もシドニーは晴れ。安定しない弱めの海風の中、49erが2レース、ミストラルが1レースを行いました。49erの3レース目は風が弱すぎてレースできませんでした。

49erの中村・佐々木組が本人達も驚くほどのロケットスタートを見せました。 第1レースは途中で大きな風の変化がありましたが、それに便乗する形で上位に追いつき、4位。勢いにのった第2レースでは途中でトップにたちながらも、マークでスピンホイストが遅れた間に3隻にやられてしまい、4位。もったいないミスでしたが、初日はドイツについで総合2位です。軽風でのスピードは本物だということが証明されました。

ミストラル級は弱い風の中、3時頃までスタートが延期。1レースのみ終了しました。今井が10位、見城が9位と、手堅くまとめています。

各種目の着順と成績
ミストラル級男子(本日1レース)
11位 見城 元一 (10−18−9)

ミストラル級女子 (本日1レース)
8位 今井 雅子 (6−12−10)

49er級 (本日2レース)
2位 中村健次・佐々木共之組 (4−4)

この順位は着順です。抗議の審問の結果により、最終成績がでます。



9月17日の日本選手の成績

ミストラル男子、ミストラル女子がそれぞれ2レースを行いました。49er級はプラクティスレースを1レース行いましたが、公式に成績はでません。

今日のシドニーは晴れ。日本なら秋晴れでしょうが、こちらは初夏の暖かな1日で、朝のうち吹いていた北東の風が昼前になくなり、12時に予定されていたスタートは13時すぎまで延期となりました。風は30−40度、7−12ノットの間で、場所によって強弱がありました。

ミストラルがレースを行ったB海面はプラクティスレースを行っていた49er級のC海面よりも風がやや弱く、しかも湾内の半島の影響を受けて海面に風の強弱でむらがありました。有利なブラドリーズヘッド(岬)側に突っ込んだコースをとるものの、突っ込みすぎて風のない部分に入り、順位を大きくおとした選手もたくさんいました。難しいレースのせいか、メダル本命選手達のなかに崩れたものもいます。

見城、今井、両選手とも滑り出しは好調でした。しかし、2レース目はスタート後のコースどりがよくなく、順位を落としてしまいました。でも、初日を見城11位、今井9位というトータル着順で入りましたから、上出来の滑り出しといえるでしょう。

各種目の着順と成績
ミストラル級男子
11位 見城 元一 (10−18)

ミストラル級女子
9位  今井 雅子 (7ー12)

(この着順は各レースのフィニッシュラインを通過した順位で正式な成績は抗議の審問が終わってからオリンピック公式サイトに出ます)




文:斉藤愛子

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